阪神間・北摂エリアのステキ発見 公園編

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zoom RSS 服部緑地

<<   作成日時 : 2009/06/15 18:14   >>

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『服部緑地』に行ってきました!
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北大阪急行「緑地公園」駅から西へ徒歩5分、
豊中市の中央にある、非常に広大な自然公園です。
「緑地公園」という一つの駅名になるほどの存在感。
「万博公園」や「箕面の山」と並び、「緑豊かな北摂」の象徴の一つです。

その大きさは甲子園球場約33個分(1.5ku)!
普通に歩いても、1周するのに1時間はかかります。

公園内にはこのような林道や
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美しい木々や花々。
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もともとため池ばかりだった土地。池がたくさんあります。
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ジョギングや散歩コースとして利用する人が多いです。
季節ごとにその表情を変える庭園は、
行く度に新鮮な発見があり、飽きることがありません。

また、子供連れの家族にもうれしい工夫がたくさん。
ボール遊びなどができる、芝生広場や、
「こどもの楽園」と名付けられた広場の、
小さい子供向けのカラフルな遊具。
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次々にクリアしていくのが楽しいアスレチックもあります。
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大人向けの運動にも最適。
大人になってからの「うんてい」や「ジャンプタッチ」は、
その懐かしい感覚に、夢中になってしまいます。
(あとで筋肉痛になりますが・・・)


中央に噴水のある、きれいな広場。
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近くには、2700人収容できる「野外音楽堂」があります。

また、「全国都市緑化フェア」ってご存知でしょうか??
1983年に開催されて以来、毎年、一地方で行われる花と緑の祭典。
かなり大規模な博覧会ですが、
その記念すべき第一回がこの「服部緑地」で行われたのです。
公園西側の大きな広場に建つ「フラワータワー」は、それを記念したもの。
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今みたいに「エコ」が叫ばれていた時代ではありませんでしたが、
「都市緑化」を広めるための、
当時最先端の場所として選ばれていたんですね。

公園内に売店やレストランもあります。
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自然があって、アスレチックがあって、広場があって・・・。
それだけなら普通の公園なのですが、
まだまだすごいところがあります。

乗馬センター。
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本格的に乗馬を習う人もいますが、
馬と触れ合えるだけでも貴重な体験。
「体験乗馬」に行った社員によると、とっても親切に教えてもらえたとか。
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民家集落博物館。
ダム湖に沈んでしまうはずだった「飛騨白川合掌造り」の民家を、
移築、保存しようという動きから始まり、
岩手県南部の曲家(まがりや)、奄美大島の高倉など、
日本各地の民家が移築されており、
実際に中を見学することのできる野外博物館です。
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研修や合宿に利用できるユースホステル。
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それ以外にも、陸上競技場、テニスコート、野球場、球技場、
「ウォーターランド」という名前の屋外プール、
バーベキュー広場などがあります。

紹介するのもかけ足になってしまうほど、魅力たくさん。
とてもじゃないですが、1日では回りきれません。
こんな大きな公園を普段使いできるのは、近くに住んでいる人の特権ですね。

「日本の都市公園100選」にも選ばれる美しい公園。
「緑地公園の近くに住みたい」と言う人が多いのも、納得です。

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