庄下川沿いの桜並木

『庄下川沿いの桜並木』を見てきました!
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庄下川は尼崎市南塚口町8丁目から市街地を南流する川。
阪神「尼崎駅」の東側を流れ、尼崎港へ注いでいます。
春は桜が綺麗で、川沿いの通りは地域の人々の散歩道として親しまれています。

『富松川』、『東富松川』、『西富松排水路』の3つの川が合流し、
『庄下川』の起点となるところには珍しい形の橋が架かっています。
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真上から見るとアルファベットの『X』の字になっていることから
『X橋』と呼ばれています。
橋の中央に街灯が立っており、それぞれの方向の川の名前が掲げられています。
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X橋からやや下流へ歩き、『園田女子大学』キャンパス付近。
多くのお花見客が押し掛けるような場所ではありませんが、
ところどころ、川べりに腰掛けて花見を楽しむ人の姿が見られます。
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川に向かって多くの桜が枝を伸ばしているため、
川沿いに整備された遊歩道を歩くと、まるで桜のトンネルをくぐり抜けているようです。
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さらに南下し『名神高速道路』の高架を過ぎた先には
川沿いに小さな公園や広場が見られます。
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『久々知川』との合流地点でもあり、
久々知川の上流には広々とした『尾浜公園』もあるため、
お花見がてら犬の散歩を楽しむ人も。
近所に住む人が気軽にゴザを広げてお花見をする、というような
庶民的な雰囲気が魅力です。
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